The STAP case

a phenomenon of the mass media storm of the STAP-cell (stimulus-triggered acquisition of pluri­potency)

笹井芳樹さんから毎日新聞の須田桃子記者への電子メールは法人文書として存在しなかった

笹井芳樹さんから毎日新聞の須田桃子記者への電子メールは存在しなかった

理化学研究所へ情報公開を依頼しました。

「2014年笹井芳樹先生から毎日新聞須田桃子さんへ送信した電子メール」

法人文書不開示決定通知書が届きました。開示をお願いしたのは「2014年笹井芳樹先生から毎日新聞須田桃子さんへ送信した電子メール」でした。ベストセラー、「捏造の科学者 STAP細胞事件」(文藝春秋 須田桃子(毎日新聞科学環境部)著 2014年12月30日第1刷発行)にて掲載されている電子メールの内容をもう少し詳しく知りたかったためです。

理化学研究所からのご回答は、「不開示」でした。その理由は、「該当する文書が存在しないため」でした。

2015年4月21日理化学研究所法務部へお電話で確認させていただいたところ、存在しないの意味は、万人に共有する法人文書として存在しないという意味だそうです。電子メールは全てを法人文書として管理しているわけではなく、各記者への送信メールは法人文書として存在しないとのことでした。念のため、私文書としては存在していたのかどうかだけ後日文書で確認しておこうと思います。

笹井芳樹さんから毎日新聞の須田桃子記者への電子メールは存在しなかった・法人文書不開示決定通知書平成270403総第57号国立研究開発法人理化学研究所