The STAP case

a phenomenon of the mass media storm of the STAP-cell (stimulus-triggered acquisition of pluri­potency)

The STAP case開設

STAP細胞についてのブログを開設した理由

ワイドショーを観て理化学研究所へ質問してみたのがきっかけで興味を持ち、防備録を残そうと思いました。

フリーザーのES細胞の発見者

2014年春頃、発生・再生科学総合研究センター(CDB)にてES細胞と書いたラベルが貼られた容器が発見されたという報道があり、理研の広報室へ実家からお電話させていただきました。
その際は発見者のお名前や日時もなく、発見された記録もないというお返事でした。
後日、2014年3月18日筆頭著者の研究員の研究室フリーザーを保全する際(2015年3月20日運営・改革モニタリング委員会評価書の参考資料72ページ)に発見されたらしく、
解析の結果この細胞はCDBから京都大学へ移籍された研究員が作製されたES細胞であると発表されました(2014年12月25日研究論文に関する調査報告書)。

少し調べてみようと思いました。